皆さまこんにちわ。

今年の7月に東京都看護連盟の会長に就任いたしました髙原静子です。

看護師として働き始めてから今まで看護連盟の会員ではありましたが、看護連盟活動に積極的に参加してきたわけではありません。支部の施設連絡員として活動した程度でした。そんな私が会長として役割を果たせるのか不安ですが、顧問・役員等のの皆さまからご支援・ご協力をいただきながら、役割を果たすために精一杯努力してまいりたいと思います。よろしくお願い致します。。

7月に就任以来、いくつかの施設を訪問させていただきました。そんな中、多く聞かれたのが「連盟って何をする団体なの?」「連盟活動が見えてこない。」などのご意見をいただきました。これからも施設訪問を通じて説明をさせていただくことはもちろんですが、何か理解して頂ける方法をと考え、会長通信をすることにいたしました。今後はタイムリーに検討されている事項や東京都看護連盟の活動をご報告できればと思っております。

今回の報告は先日行われました第48回衆議院議員総選挙についてです。

平成29年9月28日の臨時国会の冒頭での解散に伴い、第48回衆議院議員総選挙が行われました。この選挙に看護の代表である岡山3区あべ俊子議員(5期目)、京都3区木村やよい議員(2期目)が出馬しました。当初より、厳しい選挙戦になることが予想され、お二人の議員も地元で精力的に活動されました。この選挙を落とすことは看護の代表を減らすことですので、地元岡山県看護連盟・京都府看護連盟は基より、全国の看護連盟一丸となって活動致しました。東京都看護連盟は遠方であるため、有権者への電話作戦を致しました。日本看護協会の役員の皆さまも現地入りし、ご支援していただいたと聞いております。そして、看護界が一致団結した結果、当選されました。

また、東京都看護連盟は看護を支援してくださる東京都の衆議院議員の方の応援活動も致しました。各地区理事・支部長を中心に各選挙事務所訪問を始め、要請があれば集会などにも参加しました。その結果、25名の立候補者のうち24名が当選されました。

私にとっては初めての選挙体験でしたが、これらの活動が看護を代表する議員の方々の後方支援になり、しいては看護界への貢献になることを実感しました。

これからもタイムリーに報告したいと思います。

髙原 静子