東京都看護連盟会員の皆さまへ

 

まだまだ暑い日が続いておりますが、朝晩に秋を感じる季節となりました。会員の皆さまには、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素より東京都看護連盟の活動にご協力・ご支援を賜り、心より感謝申し上げます。さて、新年号「令和」の時代を迎え初めての、第25回参議院選挙が行われました。看護職の代表として参議院議員2期目に挑戦した石田昌宏議員が医療職の中ではトップの189,893票を獲得し当選致しました。会員の皆さまには、多くのご支援・ご協力をいただきありがとうございました。

今回の選挙は、医療職7職種(看護師・医師・歯科医師・薬剤師・理学療法士・検査技師・介護福祉士等)14人が職域代表として出馬しました。全国総数でみると一番総数が多い看護職が当選するのが当然なのですが、今までの東京都でのデータをみると獲得総数の2割程度しか看護職数はありません。残念なことに看護職は選挙に行かない傾向にあります。日本看護連盟は獲得目標総数を30万票(連盟会員数20万)とし、日本看護協会の協力を得、活動しました。

東京都看護連盟は目標獲得票を1万票とし、昨年3月に選挙対策委員会を発足し、活動を開始しました。私も初めての選挙ということもあり、無事投票日まで自分の責任を果たしながら活動できるのか不安でした。今年になって活動は本格化し、看護職を応援してくださる各級議員の皆さまや各種団体を訪問し、推薦状を頂くことや会員の皆さまに「石田まさひろ」議員を知っていただくための活動、選挙に行っていただくための活動等を致しました。また、都議会議員の皆さまを中心に各級議員の皆さまが各地区会に出向き、選挙への心構えや戦略等のご指導をいただき、公示日を迎えました。

公示日から投票日までは、毎日、東京都選出の参議院議員の個人演説会の参加させていただき石田議員の代理と、後援会の方々への投票のお願いや各級議員から協力していただいた後援会の方々へのハガキでのお願い、会場でのビラ配り、街宣車での演説や街頭でのビラ配り、事務所での電話作戦等々、会員の皆様の協力をいただき、17日間の選挙運動を終えました。その結果、9,560票と目標の1万票には届きませんでしたが、47都道府県の中で1位の得票数を獲得致しました。これも、皆様のご協力のおかげと心より感謝申し上げます。ありがとうございました。