会長の挨拶

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kaichou2018-1

若葉の緑が目にしみる季節となりました。
会員の皆様におかれましては、新入職者を迎えひと月余りが過ぎ、一息つかれる間もなく、お忙しい日々をお過ごしのことと存じます。
会員の皆さまにはいつも連盟活動にご協力いただきありがとうございます。

看護職代表のあべ俊子衆議院議員は財政金融委員会理事等、たかがい恵美子参議院議員は文教科学委員長等、石田まさひろ参議院議員は厚生労働委員会の筆頭理事等、木村弥生衆議院議員は「誰もがより健康で活躍できる社会」の実現に向け、それぞれの議員の方々がそれぞれの分野で様々な役割を担われご活躍されております。

今年は4月より医療報酬・介護報酬のダブル改定がされ、現場には様々な影響が及んでいることと思います。診療報酬改定のどの領域においても看護職の質の高い能力が求められています。また、働き方においても看護職は全国津々浦々で24時間365日を網羅する特異な勤務形態が求められます。このような現状の中で私たち看護職自身のライフステージの変化や生活スタイルに対応できる働き方の仕組みを考える必要があります。
そして、看護者一人ひとりがやりがいを持ち、キャリアアップをし、楽しく看護を提供することができるとともに、看護職の仕事を国民の皆様に理解して頂く必要があります。そのためには、経験的に蓄積している多くの知識を現場の声として政策決定の場に届ける必要があります。東京都看護連盟は、皆様と共に政策提言を考えていきたいと思っています。今後とも、ご協力よろしくお願い致します。

 

東京都看護連盟会長
髙原 静子
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