会長の挨拶

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kaichou2018-1
会員の皆さまにおかれましては、平素より、看護連盟活動にご支援、ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

皆さまもご存知のように、今、日本は少子高齢化が急速に進み、人口減少社会を迎えています。
今年4月には、2025年に向けた医療提供体制の整備に向け、診療報酬・介護報酬同時改定が行われました。
地域包括ケアシステムの構築が進められる中、ベッドサイドで患者あるいは対象者と関わり、その人々の支援者・代弁者としての役割を果たしている看護職は、他職種と連携することはもとより、医療チームのコーディネーターとしての役割を果たさなければなりません。 また、看護職が元気で明るく働き続けられる就労環境の改善も重要な課題です。

現在4人の看護を代表する国会議員の方々が、皆様の現場の声を聴きながらご活躍されています。来年は第25回参議院選挙が行われます。
昨年の日本看護連盟総会において、看護の代表として「石田まさひろ議員」が推薦されました。現在、「石田まさひろ議員を応援する会」と共に、活動をしております。スローガン「ベッドサイドから政治を変える」を掲げ、看護職が積極的に現場の声を議員の皆さまに届け、政策・制度に繋げてゆかなければなりません。
そのためにも、看護職が一丸となり、高得票で看護の代表を国会に送り出し、看護の力を社会に示めせるよう、看護連盟は皆様と共に活動していきたいと考えております。 今後ともご指導、ご支援、ご協力よろしくお願い致します。

 

東京都看護連盟会長
髙原 静子
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