活動計画

  • HOME »
  • 活動計画

平成30年度活動計画

target2
1.力強い組織の創成
2.成熟・自立した活動                     
政策実現力の強化
目標
活動
1.継続して看護職 国会議員の選出・支援1)第25回看護職参議院選挙候補者の氏名・活動を伝え広める。
 (1)各地区支部、施設単位でミニ集会を開催する。
 (2)国会議員、地方議員の各種会合、集会を通して氏名を伝え広める。
 (3)関係団体との連携強化に努める。(情報提供、情報交換)
2)第25回参議院選挙に向け、選挙対策委員会を設置し選挙体制を強化する。
 第24回参議院選挙結果の総括を活かす。
 (1)支部、施設単位で選挙体制を整え、各地区・支部で情報交換
 (2)支部毎に状況を分析し対策を検討
 (3)「石田まさひろ後援会」入会者数目標15,000を達成する。
   支部・施設・病棟毎に目標管理
3)4人の国会議員を維持する。
 4人の国会議員各自の活動状況を周知し、知名度を高める。
 (1)看護職国会議員・各自の活動状況を会員に情報提供する。
 (2)ホームページ・機関紙等を活用し知名度を高める。
2.看護政策の実現1)支持政党への要望活動・懇談、看護問題対策議員連盟、看護問題小委員会等との連携を強める。
2)要望書に「現場の声」を反映する。
 連盟を理解して頂くと共に現場の問題を把握するために、施設訪問をし要望活動に繋げる。
3)看護政策立案に向けて看護協会との連携を強化する。
4)看護協会とともに国・都等への陳情・要望活動を行う。
3.看護を理解する各級議員、地域住民との支援関係構築1)看護を支援する国会議員、地方議員、地域住民との日常の関係を強化し、情報提供・情報交換を積極的にする。
2)看護を支援する国会議員、地方議員の主催する勉強会・集会・会合に出席する。
3)国会議員、地方議員の選挙の応援をする。
組織の強化・拡大
目標活動
1.看護協会との連携強化1)看護協会との連携を深める。
 (1)情報の共有化を図る。
 (2)連携し活動する機会を持つ。
2.連盟活動の周知徹底1)東京都看護連盟・会員施設・地区・支部・施設の一貫した組織活動を推進する。
 (1)運営に関する会議に出席し、情報の共有を図る。
   通常総会・関東甲信越ブロック会・四役会・役員会・支部長会・地区会議等
 (2)委員会活動を推進する。
 (3)地区会議に役員が出席し、活動の周知徹底を図る。
2)会員・非会員に対する情報提供を効果的に行う。
 (1)機関紙東京れんめい、ホームページの更新等活用
 (2)基礎研修の実施(支部・施設・病棟単位の研修)
3)看護政策に関する議論を活発に行える環境を醸成する。
 (1)看護管理者・看護教育者看護政策セミナーへの参加(ブロック主催:埼玉)
 (2)リーダー研修の実施(2回/年)
 (3)各支部での「現場の声」を活かした政策議論をする。
 (4)看護部長ワークショップ(1回/年)
 (5)新人研修・一般会員研修・OB研修懇親会等の実施
3.会員を増やす1)地区・支部・施設での目標管理を徹底し、7,000人の会員確保をめざす。
 (1)施設訪問をし、看護連盟活動への参加を働きかける。
 (2)研修・セミナー等の機会を通じ、勧誘の働きかけをする。
 (3)施設・看護学校等からの要請に応じ、看護と政策、連盟活動との関連性を説明、連盟の必要性と活動を紹介する。
 (4)国会見学を企画し、看護職の国会議員を知ることで入会のきっかけとする。
 (5)教育機関への働きかけをし、学生会員の増加を図る。
 (6)OB会と連携し、賛助会員、関連団体の増加を図る。
4.退会者の防止 (1)施設連絡員と連携し、退職者を把握し、特別会員の増加を図る。
 (2)施設連絡員と連携し、産前産後休暇・育児休暇者の継続入会を働きかける。
5.若手会員の育成1)青年部の位置づけと役割を明確にする。
 (1)位置づけ、役割を文章化し、規約に入れる。
2)新規採用者の教育:看護職の議員を知り政治を身近に感じるような支援をする。
 (1)新規採用者教育で連盟活動の紹介を依頼し、入会のきっかけとする。
 (2)院内研修時使用の会員用ハンドブック・入会用紙を送付する。
 (3)要請があれば、院内研修や地区研修に役員を派遣する。
3)青年部委員会の活性化を図る。
 (1)全国・ブロック別ポリナビワークショップへの若手看護師・看護学生の参加を促す。
 (2)各級議員との勉強会・報告会への参加等政治活動を支援する。
6.支部組織活動の強化1)地区理事、支部役員の役割の明確化と役割遂行の徹底を図る。
 (1)東京都看護連盟規約・支部規約の熟知(役割の明文化)と規約を実行する。
 (2)日本看護連盟主催の会長・幹事長・支部長合同会議には必ず参加する。
2)支部役員・リーダーの役割意識を強化する。
 (1)支部会員の活動意欲を高める。
 (2)行動する会員を育成する。
 (3)看護職議員を中心としたミニ研修会等を開催する。
3)東京都看護連盟と支部組織の連携を強化する。
 (1)密に連携し、相互支援をする。
 (2)情報交換をしながら状況を分析し、問題の解決を図る。
7.看護連盟の理解者を増やす1)関係団体との連携を密にする。
 (1)東京都看護協会・東京都助産師会・東京訪問看護ステーション協会
   保健師連絡協議会・看護系教育機関・支援団体との連携を図る。
 (2)自由民主党東京都連・東京都各種団体協議会・都連女性局
   各種女性団体連合会との連携を図る。
 (3)OBとの連携強化・まちかどの保健室の活性化を図る。
2)選挙応援に積極的に参加する。
 (1)機関紙東京れんめい等を関係団体に送付する。
 (2)選挙活動に積極的に参加し、役員・支部長・会員の選挙経験を深める。
会員の福祉
目標活動
1.災害への対応 1)災害発生地への支援をする。
 (1)各地区の役員連絡網を活用し、東京都内の災害時の連絡網を整備する。
 (2)災害に関する情報をタイムリーに収集し災害発生時の会員への支援に活かす。
 (3)被災地の復興支援を継続する。
2.慶弔への対応1)災害見舞、物故者への弔慰、その他連盟規約に基づき対応する。
3.諸問題への対応1)会員の安全保障をする。
 (1)コンプライアンスに基づく政治活動、選挙運動のための情報交換をする。
 (2)問題発生時、日本看護連盟本部と連携し、専門家と相談し速やかに解決する。




PAGETOP
Copyright © 東京都看護連盟 All Rights Reserved.